チーム全員で共有する、クラウド型の業務用 AI アシスタント

仕事のための AI の多くは誰か一人のマシンで動き、一人ずつしか良くなりません。これはクラウドで動きます。エージェントとワークフローは組織のものになり、予定した実行は誰も席にいなくても走り、同僚が同じ仕事を Slack でもウェブでも引き取れます。しかも実行ごとに、その人自身の接続アカウントを使います。

誰かのノート PC ではなく、クラウドで動く

エージェントは個人用ではなく、チーム用に設定する

業務用の AI エージェントは、それぞれ独自の指示、口調、届く範囲を持ちます。チームは複数を運用できます。マーケティング担当とサポート担当は別々の同僚であって、二役を演じる 1 人のアシスタントではありません。

AgentsZero and sub-agents working together to run tailored workflows for you and your team.
PublicPrivate
New agent
Zero中心となるエージェント
マーケティング定期的なコンテンツとレポート
サポート トリアージ夜間のチケットと返信の下書き
リサーチ競合を定期的に追う

一人が見つけたやり方の上に、チーム全体が積み上げる

誰かがビジネス向け AI アシスタントで仕事をうまく片付け、それを公開します。誰でも実行でき、誰でも改善でき、次の修正は一人のチャット履歴ではなくチームに届きます。ワークフロー同士も呼び合えるので、同僚の調査ジョブがあなたのワークフローの 1 ステップになります。

WorkflowsA reusable SOP for a task. Run, edit, or automate it.
Create in chat
AllAutomatedManualPrivatePublic
月次クライアント更新
競合リサーチ
更新リスクの監視
月次クライアント更新

各アカウントについて competitor-research を呼び出し、クライアントごとに更新を下書きします。

Created byLALancyRuns asマーケティング

チャンネルで尋ねれば、答えはチームに見える

クラウドで動くので、すでに Slack の中にいます。チャンネルでメンションすれば共有ワークフローを名前で実行でき、依頼も結果も誰かの補足も、チームが読める 1 つのスレッドに残ります。誰も見つけられない個人チャットの中ではなく。

#client-updates
M
Molly午前9:02

@Zeroアクティブな 4 アカウントに monthly-client-update を実行して

ZeroAgent午前9:11

完了しました。先月のチケットと通話から、クライアントごとに更新を下書きしました。 下書きを見る

L
Lancy午前9:14

@Zero来月からは全員に届くよう、そのワークフローに更新日も入れて

それでも、アクセスは個人のまま

共有ワークフローの実行には、あなた自身の接続アカウントが使われます。コネクタ単位・権限単位で、期限付きの承認です。同僚が書いた仕事を実行しても、その人のメールボックスまで引き継ぐことはありません。

この更新を Notion に投稿するには、先に承認が必要です。

Notion permissions許可 insert_content
1 時間Confirm

チームで業務用 AI アシスタントを共有する流れ

手順を共有することと、アクセス権を共有することは別です。この切り分けがあるから、仕事を同僚に渡しても安全なのです。

  1. 01

    チーム用にエージェントを用意する

    業務用の AI エージェントはそれぞれ独自の指示、口調、届く範囲を持ちます。何でもこなす 1 人のアシスタントではありません。

  2. 02

    ワークフローを公開する

    誰かが仕事をうまく片付けたら、それはチームのために保存されます。次の人は仕上がった版から始められます。

  3. 03

    各メンバーが自分のアカウントを接続する

    共有ワークフローはあなた自身のサービスを使って動きます。同僚のメールボックスや CRM を引き継ぐことはありません。

  4. 04

    何が起きたかを確認する

    どの実行も、呼び出した処理と作った成果物を記録します。だから仕事は信頼任せではなく、確認できるものになります。

共有されるもの、されないもの

この切り分けは意図的です。手順はチームを渡り歩き、認証情報は決して渡りません。

共有エージェント

指示、口調、そのエージェントが届いてよいツールを、組織で一度だけ設定します。

共有ワークフローライブラリ

チームがすでに解いた仕事のまとまり。新しいメンバーは初日からこのライブラリを受け継ぎます。

個人の自動化

トリガーは設定した人のものです。共有ワークフローであっても、月曜の実行はあなたのものです。

利用者ごとの認証情報

メンバーはそれぞれ自分のアカウントを接続します。共有ワークフローが届く範囲は、実行する人の範囲までです。

権限の付与

コネクタ単位・権限単位で、必要な人に付与します。恒久ではなく、期限付きで。

アクティビティログ

実行、呼び出し、出力が記録されるので、管理者はエージェントが誰の代わりに何をしたかを答えられます。

全員が自分のアカウントを接続する

約 290 のコネクタを、人ごとに付与します。だからこそ、共有ワークフローは安心して渡せます。

AxiomAxiom
AhrefsAhrefs
AirtableAirtable
GmailGmail
Google SheetsGoogle Sheets
NotionNotion
DocuSignDocuSign
LinearLinear
AxiomAxiom
AhrefsAhrefs
AirtableAirtable
GmailGmail
Google SheetsGoogle Sheets
NotionNotion
DocuSignDocuSign
LinearLinear
Google CalendarGoogle Calendar
IntercomIntercom
DeelDeelDeel
HubSpotHubSpot
DropboxDropbox
SentrySentry
FigmaFigma
VercelVercel
Google CalendarGoogle Calendar
IntercomIntercom
DeelDeelDeel
HubSpotHubSpot
DropboxDropbox
SentrySentry
FigmaFigma
VercelVercel

権限はあなたのもので、ワークフローのものではない

ワークフローが持つのは手順であって、認証情報ではありません。実行する人がそのコネクタを承認している範囲でだけ、サービスに届きます。

範囲を絞り、期限を切る

業務用エージェントに必要な範囲だけを、必要な期間だけ承認します。読み取りと書き込みは別扱いです。

1 か所で取り消せる

サービスの接続を切れば、すべてのエージェントがその到達範囲を即座に失います。ワークフローを 1 つも編集する必要はありません。

仕事のための AI: よくある質問

自分のマシンで動くのですか?

いいえ。実行はクラウドで行われます。だからノート PC を閉じていても予定したジョブは走り、同僚は何もインストールせずに Slack やウェブから同じワークフローを実行できます。

ワークフローを共有すると、自分のアカウントも共有されますか?

いいえ。ワークフローは手順です。実行する人は自分の接続済みサービスを使うので、共有した仕事が共有のメールボックスになることはありません。

エージェントが触れる範囲を制限できますか?

はい。アクセスは一括の許可ではなく、コネクタ単位・権限単位で承認します。期限を切って失効させることもできます。

メンバーが退職したらどうなりますか?

その人が作ったエージェントとワークフローは組織に残ります。個人の接続と自分で設定した実行予定は、その人とともに離れます。

全員が他の人の実行履歴を見られるのですか?

メンバーが見られるのは共有のエージェントとワークフローです。実行履歴と個人の自動化は実行した本人のもとに残り、監査証跡は管理者が保持します。

各自が自分の AI アシスタントを使うのと、どう違いますか?

個々に使えば、同じ答えを二度得るだけです。ここでは誰かがうまくやれた版が一度保存され、全員のために良くなっていきます。節約した時間が積み上がるのは、この形だけです。

Zero は ワークフローと自動化生成サービスSlack にも対応しています。組み込みのウェブサービス、切り替えられる モデル、そして 料金 もご覧ください。

うまくいったやり方を置いておく場所を、チームに

エージェントとワークフローは共有し、各メンバーのアクセス権は本人のものに保ちます。